そこに本があるから

なんで本を読むかって?そこに本があるからさ

【書評観】今後の書評について

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最近、書評の更新頻度が減っていることは否めません。

理由は、地震の影響や実家(大阪)へ帰省したりしてることが要因です。

今まで書評ブログを始めて3か月程度ですが、『読書』に関する本を読む機会も多く、改めて書評・読書に関して考え直させられることが多くなりました。

当初は年間100冊を掲げていましたが、なんだかもっといけそうな気がして、最近は200冊に上乗せしてました。

もちろん、具体的な数字目標を立てて、努力するのはいいのでしょうが、冊数を稼ぐために、薄い本(質・量ともに)を選んでしまっては本末転倒もいいところだと思います。

書評を書く目的としては、本を読んで、内容をそのまま受け入れるのではなく、自分なりの解釈をし、物事の善し悪しを判断する判断力をつけることが目的ですので、ひたすら量を求める速読はスタイルとして合ってないと思います。

なんで、これからは速読⇒精読にシフトし、読む本も古典的名著にシフトしていくつもりです。

そして、特に感銘を受けた作品は何回かに分けて、書評をしてみようと思います。

まぁ、数字目標で本末転倒するのはよくないと言いながら、目標を立てないとがんばれないタイプなので、とりあえずの目安として「年間100冊」と下方修正して頑張ってみようと思います。

よかったら、今後ともお付き合いください。

こんな風に考えるようになってきっかけの一つの本はこちら↓

近いうちに書評します。

本を読む本 (講談社学術文庫)/J・モーティマー・アドラー

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